【FF14】レイドにおける「フェーズ詐欺・出荷」について【ファイナルファンタジーXIV】

FF14

こんにちは!FF14には高難易度レイド(零式・絶)というコンテンツがあります。
高難易度レイドでは通常のダンジョン等で手に入る装備に比べ、より強力な装備や特別な称号が手に入り、 プレイヤーが目標を立てて早期/中長期的に攻略するコンテンツです。
魅力的な報酬が手に入る反面、様々な問題を抱えていますが、その一部「フェーズ詐欺・出荷」について今回は書いていこうと思います。


フェーズ詐欺とは「自らの攻略進行度より先の攻略PTに参加・募集をすること」一言で言えば
背伸びして攻略すること 」です。
もう一つの出荷は「自らがクリアに達する実力を保持していないまま、クリア済みのプレイヤーの力を得てクリアすること」一言で言うと「メンバーに寄り掛かって攻略すること」です。
零式はレイドにおけるハードモードという位置づけになります。この零式に挑むには一般的にはパーティ募集やレイドファインダーで申請をする野良PTと、条件(攻略期間・ジョブ構成)等を提示して集まったメンバーで攻略する固定PTの大きく分けて二つのPTが存在します。
基本的にフェーズ詐欺は野良PTでしか発生しません。
クリアまで同じメンバーで攻略する固定PTに対し、野良PTはその都度攻略するメンバーが変わるという点があるからです。
野良パーティ募集では募集主が自分と同じ攻略進行度のプレイヤーとジョブを募ります。例えば、「○○零式3層 ○○フェーズを越えようPT」といった募集です。ここで募集において曖昧な部分があるのですが、募集文に記されている攻略進行度に達していなくても、フラグを取っていれば募集・参加できてしまう仕様です。
これが「フェーズ詐欺」と呼ばれているものですね。これは現状ゲームの仕様上どうにもならず、プレイヤーにも証明する・してもらう手立てがありません。ですので、共に攻略をしないとわからないものです。PTが目的に到達できないかどうかを早い段階で見極め、そこで解散するのか攻略を続けるのか見定める必要があります。
もう一つの「出荷」ですが、これは出荷をする側とされる側どちらにも責任があると思っています。一見出荷する側は攻略を手伝っているように見えますが、これは「実力に達していないクリア済みプレイヤーを生み出している」と個人的には思います。
出荷してもらった人が野良PTに参加したりすることで「フェーズ詐欺」に繋がったりするなどの連鎖も起こりえます。出荷する人が最後の最後までクリアに付き合ったり、される側も一回きりで野良での参加をしないというのであれば別ですが、自らの力で仲間と協力してクリアを目指すことがレイドの魅力なのではないでしょうか。


本質は攻略メンバーを「当てにする」ことと「頼りにする」かの違いだと思っています。
頑張った分だけ感動も大きいと思いますので、自らを信じレイドに参加する人が増えると嬉しいです!

では今日はこの辺で

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