【FF14】FCマスターは「頑張らない」が一番【ファイナルファンタジーXIV】

FF14

こんにちは!先日、私が今まで所属していたFCについての記事を書きましたが、
今回は「FCを立ち上げてから現在まで」について書いてみようと思います!
他で活動されているFCマスターさんより大したことのないマスターですが、
「こんなFCマスターもいるんだな」といった感じで見てもらえれば幸いです。

FCの立ち上げ~勧誘編~

2人の仲間を連れて以前いたFCを抜け、私を含めて3人で立ち上げるということになりました。最初は右も左もわかりませんでしたが、まずは母体を作ってしまおうということになり、3人で話し合いをして設立を行いました。
まず最初に行ったのはメンバーの勧誘です。具体的にどれくらいの規模にするかということは決めていませんでしたが、まずは声をかけることから始めました。
メンバーの勧誘は立ち上げから現在まですべて私(マスター)1人で行っているというところは一つの特徴かもしれません。また、ロードストーンやパーティ募集を使わずに、街にいるプレイヤー1人一人に話しかけ勧誘するというスタイルを取っています。理由としては、受け身の勧誘をしたくなかったというのがあります。パーティ募集等を使った方が効率的で、より多くの人を集めることができるとは思いますが、一人一人に話しかけることでより詳細にその人に寄り添ったお話などができます。実はこんなことがあって・・・等、FCに入ってみたいけど自分からはいけない方という方は大勢いらっしゃいます。そんな方にきっかけを与え、また新規一転FCというコミュニティで活動してもらえると嬉しい気持ちになります。
そんな勧誘活動の成果もあり、10~15人程の方が加入してくれ、FCとして形になってきたなと自信に満ち溢れていました。

FCの立ち上げ~挫折編~


人数は増えましたが、当初メンバーは各々コンテンツに行っていたりと中々みんなで一緒にコンテンツにいくということができていませんでした。みんな好きなようにプレイしているからダンジョンに誘ったりして邪魔をしてはいけないという気持ちと、勧誘して入ってもらったからには何か楽しいことを提供しなくてはという焦りが強くなっていきました。
そんなことを考えているうちに勧誘したメンバーが一人脱退してしまいます。
何故抜けるかを聞くと「FCに入っていない時と、特に何も変わらなかった」ということでした。
その言葉に何も返すことができず、誘うだけ誘って何もできなかったと当時はすごく落ち込んだ記憶があります。
その時「自分のためにFCを立てていた」という事に気づきました。メンバーがFCに何を求めているかということよりも、自分が何をしたいかということばかり考えていました。
このメンバーの脱退を機に、自分の改善すべき点を見つめ直し、 FCイベントの開催やダンジョンに誘ったりと積極的にメンバーと向き合い関係を深めていきました。

FCの立ち上げ~運営編~


上記のような過去を経て、現在では40人程の規模のFCとなりました。
FCマスターとしてやっていることと言えば、以前と変わらず新規メンバーの勧誘くらいで、あとはメンバー同士が自主的に活動しています。「え?なにもしてないじゃん!」と思う方もいるかと思いますが、マスターが何もしなくても活動できているFCとも言い換えることができます。立ち上げの頃は、すべて自分がやらないといけない!といった考えやプレッシャーを背負い込んでいました。しかし、メンバーがいるFCは決して「一人」のコミュニティではありません。FCは一人で作るという事ではなく、メンバーと作っていくものです。戦闘が得意な人は得意じゃない人を、製作が得意な人は得意じゃない人を助けるといったような「助け合い」の空気づくりをしっかりとして、あとはメンバーの意志で自由に活動できるようにするのがマスターの役目だと思っています。
メンバーは見ていないようで、意外とマスターのことを見ていると思っています。
だからこそマスターは「誰よりもゲームを楽しんでいる姿をメンバーに見せること」が大事だと思います。

まとめ


結局何が言いたかったかと言いますと、タイトルにもありますがFCマスターは「頑張らない」ことが大事です。頑張らないというと極端かと思いますが、頼れる仲間を増やして「全力で楽しんでいる姿」を見せていれば、メンバーはついてきてくれると思います。
ひとつのコミュニティを作っていくことは大変だと思いますが、それ以上に様々な経験や人とつながることができます。もし、以前の自分と同じようにFCの運営に苦しんでいる方がいるのであれば、あまりFCマスターという肩書を意識せずに「自分もFF14を楽しむひとりのプレイヤー」ということを今一度思い出してみると何かが見えてくるかもしれません。

より多くの人がFCというコミュニティを楽しく活用できるといいですね!
私も力を抜いて、これからもメンバーと共に楽しいFCを作っていけたらと思います。

では今日はこの辺で

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