【FF14】○○が作った野菜、○○が作ったゲーム【ファイナルファンタジーXIV】

FF14

こんにちは!FF14は「開発陣が表舞台に出てくる」いい意味で珍しい運営だと思っています。
直近ではファンフェスティバルで開発陣と交流できる機会もありましたが、今回はゲーム制作に携わる人の顔が見えるFF14の開発陣について書いてみたいと思います。

○○が作った野菜、○○が作ったゲーム

飲食店などに行くと「この野菜は○○県の○○さんが作りました!」のような表示と顔写真が映っているのを見たことはありませんか?その時に私は信頼と責任という二つの言葉が思い浮かびます。
まず信頼ですが、自らの顔を見せることで自信のあるものを提供しているということを感じ取れますし、顔が見えることで安心感が生まれます。また、顔写真が映っているという事は何かあった際の責任を担うということにも繋がります。一度何かあったら、この人の食材はもう扱わない!といった
リスクも負うかもしれません。それでも、自信を持って顔を出すことで信頼に繋がっているんだと思います。ゲームも同じように、「このゲームは○○会社の○○が作りました!」ということがわかると安心しますよね。

製作者は裏方と表方の両面を持つ時代へ

FF14はプロデューサー兼ディレクターの吉田直樹氏を筆頭に、様々な開発陣が表舞台に出てくることで有名ですが、最初は「何でこんなに開発の人が表方に出ているんだろう」と思っていました。
しかし、プロデューサーレターライブ(通称:PLL)に開発陣が出演し、それぞれ担当のセクション(音楽、デザイン、コミュニティ等々)のお話を聞く度に、ゲームシステムをより深く理解することができ、担当の方にも興味が湧いてくることがわかりました。
吉田プロデューサーはFF14を新生し、ゲームを復活させたことで多くのユーザーからの期待と支持を集めファンも多いと思いますが、他の開発陣にも同じようなことが起きつつあります。好きなゲームを誰が作っているかという事を知るだけで、より応援したいという気持ちも生まれます。
実際にファンフェスティバルでは開発陣と写真を撮れるコーナーがありましたが、長蛇の列が起きており、開発陣の人気を目の当たりにする出来事でした。

まとめ

世の中には数えきれない程のゲームが存在しますが、そのゲームを作っている人がどんな人間かを皆さんはご存知でしょうか?ゲームプロデューサーくらいはご存知かもしれませんが、裏方にいる方の名前まではご存知ないかもしれません。FF14では音楽、キャラクターデザイン、背景を作る人等々、開発陣の顔が見える信頼できるゲームだと思っています。
ユーザーとの信頼関係がより深まり、どんどんいいゲームになることを願っています!

それでは今日はこの辺で

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